結婚式のエンドロールについて

エンドロールは今結婚式の中で行うイベントにおいて、人気がとてもあり、流行っています。映像技術が発達したおかげで、なんと結婚式当日の映像を結婚式が終わる直前、一番最後に放映するよう映像化することが出来ます。その日のうちに、今日の映像を振り返ることが出来、全員と共有できるというのは感動を分かち合うことにおいてとても重要視され、エンドロールはとても人気です。日本の結婚式の費用は少しお高いことで有名ですが、特にエンドロールはお値段がいきます。30万円から~50万円が相場であり、そのほかにも自分好みのカメラマンさんや編集さんを指名するとさらに値段はあがります。ですが、結婚式は一生に一度、奮発して形に残したいという人は多いようです。後日DVD化することもできるので、親族へ配ることもできるので、それも人気の理由です。

結婚式のエンドロールで名前を流す順番

結婚式で流れるエンドロールは、今では定番の演出方法になっています。映画のエンディングのようにゲストの名前が流れるので、出席者にとってもうれしい演出です。ただ作り手側としては、名前の順番で悩むのではないでしょうか。特に沢山のゲストを招待した場合は、誰の名前から流せば良いか、迷ってしまうかもしれません。一般的には、来賓から職場関係者、同級生などの友人、最後に親戚や家族という順番がベストとされています。新郎新婦では、新郎側のゲストから名前を流し始めることが多いです。親戚は身内のようなものなので、一番最後で問題ないです。やはりお客様として来て頂いたゲストから、名前を挙げていくのがベストです。来賓や職場関係は、役職順に並べると良いでしょう。身内関係は、年の順に並べると分かりやすいです。名前の順番を決めたら、あとは映像やメッセージで個性を出すと良いでしょう。

結婚式のエンドロールに入れる故人の名前

結婚式で流すエンドロールに、故人の名前を入れたいカップルもいるでしょう。しかしお祝いの席で、そこにいない故人の名前を入れて良いのかどうか、悩むのではないでしょうか。実際に、故人の名前を入れた例は結構あります。例えば母が病気で早くに亡くなった新婦は、他の家族の名前と一緒に母の名前を流しました。子供時代に面倒を見てくれた新婦の亡き祖父母についても、エンディングロールで名前を流していた例があります。亡くなった身内の名前をどこに流すかは、作る側の希望を入れると良いでしょう。他の家族の名前と一緒に流すだけでなく、一番最後に間を置いて流す例もあります。最後に持ってくるなら、スペシャルサンクスなどのメッセージを簡単に入れるのも、良い演出になります。お世話になった故人の名前をエンドロールに入れて感謝することは、むしろお祝いの席を盛り上げるきっかけになるでしょう。

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